Instagram・X・TikTok・YouTube を連携する
コンテンツアプリは、自動更新されるライブコンテンツをスクリーンに表示します。SNSや動画では、公開アカウントやURLを指定するだけ — ログインやパスワードは一切入力しません。
SNSアプリを追加する
- 1エディターで、右のツールレールにある「アプリ」ツールを開き、「アプリを追加」をクリックします。
- 2Instagram、X(Twitter)、TikTok、YouTube のいずれかを選びます。
- 3アカウントのハンドルを入力します — YouTube の場合は「動画/チャンネル/再生リスト」を選んでURLを貼り付けます。
- 4プレビューして「スライドに追加」をクリックします。
各アプリに必要なもの
- Instagram — アカウントのユーザー名(@なし)。必要に応じてリールを含められます。
- X(Twitter)— アカウントのユーザー名。必要に応じて返信を含められます。
- TikTok — アカウントのユーザー名。
- YouTube — 「動画」「チャンネル」「再生リスト」を選び、URLを貼り付けます。単体の動画はそのまま使えますが、チャンネルと再生リストにはサーバー側の YouTube API キーが必要です。
「ソース」とは
ソースとは、フィードの取得元となる公開アカウント(YouTube では動画・チャンネル・再生リスト)のことです。設定したアプリは保存され、再利用できます — 「マイアプリ」タブから同じフィードを他のシーケンスにも配置できます。ログインは一切不要で、指定するのは公開コンテンツだけです。
サンプルコンテンツ
そのネットワークの API キーがサーバーにまだ設定されていない場合は、キーが設定されるまでライブフィードの代わりにリアルなサンプル投稿が再生されます。入力したハンドルは保存され、自動的に実際のコンテンツへ切り替わります。
フィードの更新頻度
接続できるSNSアカウント数はプランごとに決まっています — Starter 3件、Pro 10件、Businessは無制限。あわせて、フィードの更新頻度もプランで変わります。
- Starter — 30分ごと。
- Pro — 15分ごと。
- Business — 5分ごと。
上位プランでは「今すぐ更新」のクールダウンも短くなります。「プラン・請求・AIクレジット」を参照してください。
ショートカット:SNSスクリーンをワンステップで
ダッシュボードから「SNSスクリーンを作成」できます。Instagram・X・TikTok を選んでハンドルを入力すると、Pico Sign が全画面のフィードシーケンスを自動で作成します。スクリーンに割り当てれば公開完了です。
そのほかのアプリ
SNSは、コンテンツアプリのうちの4つです。残りも同じ手順で設定でき、あとは触る必要がありません。天気、ニュース、時計とカウントダウン、運行情報とフライト情報、為替レートと株価、お知らせボード、QRコード、埋め込みのウェブページがあります。「コンテンツアプリ — 自動で更新されるコンテンツ」もご覧ください。