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デザインとエディタ
Canva のデザインを取り込む
デザインがすでに Canva にあるなら、作り直す必要はありません。一度連携すれば、エディタの中から自分のデザインを一覧できます。
埋め込みではなく、取り込み
アプリの一覧には Canva が2つ出てきますが、中身は別ものです。この記事で扱う「Canvaデザイン」は、Canva から高画質のフレームを書き出してライブラリに取り込みます。Canva 側に何があっても、スライドは再生を続けます。もう一方の「Canva(ライブ埋め込み)」は、Canva 自身の埋め込みプレイヤーを通してデザインを映すものです。
アカウントを連携する
- 1エディタの右側のツールレールで「アプリ」を開き、「アプリを追加」をクリックします。
- 2「Canvaデザイン」を選びます。「Canvaアカウントのデザインを取り込み — 高画質スライド、動画も自動再生」と説明されています。
- 3「Canvaを連携する」を押し、Canva 側でリクエストを承認します。連携後は、パネルに「(自分の名前)として連携中」と表示され、下部に「連携を解除」が出ます。
取り込み方を選ぶ
デザインを検索し、グリッド表示とリスト表示を切り替え、「さらに読み込む」を押し、あるいは Canva のデザインリンクを貼り付けます。デザインを選ぶと、2つのボタンが表示されます。
- 「画像スライドとして追加」 — 各ページがそれぞれ1枚のスライドになり、書き出しの最高画質で取り込まれます。ボタンには枚数が入るので、6ページのデザインなら「6枚の画像スライドとして追加」と表示されます。
- 「1枚の動画スライドとして追加」 — デザイン全体が、全ページを再生する1枚のスライドになります。Canva のアニメーションが残るのは、こちらだけです。
動画の書き出しには1分ほどかかることがあります。「バックグラウンドで続行」を押せば、書き出しが終わった時点で新しいスライドに配置されるので、そのまま編集を続けられます。
Canva 側での変更を取り込む
取り込んだレイヤーを選択すると、右のプロパティパネルに Canva のセクションが表示され、「Canvaと同期済み」か「Canvaで変更あり」のバッジが付きます。「Canvaから更新」を押すと、同じスライドに書き出し直します。
取り込まれたページは、届いた時点で通常の画像レイヤー・動画レイヤーです。ほかのレイヤーと同じように移動・トリミング・スタイル設定ができ、ネイティブプレイヤーではオフラインでも再生されます。
取り込みに失敗したとき
- 「このデザインには、現在のCanvaプランでは書き出せないプレミアム素材が含まれています」
- 書き出しを止めているのは Canva であって、Pico Sign ではありません。Canva 側でそのプレミアム素材を差し替えるか、Canva のプランを上げてから、もう一度取り込んでください。
- 「ページ数が多すぎます(最大25ページ)」
- Canva 側でデザインを分割し、順に取り込んでください。
- 「Canva連携が期限切れです — 再連携してからお試しください」
- パネルに「Canvaを再連携する」が表示されます。Canva 側でアクセスを取り消した場合も、連携は切れます。
- 「Canvaの書き出しが制限中です — 1分ほど待ってからお試しください」
- Canva 側で、書き出しの頻度に上限があります。少し待ってからやり直してください。データが失われることはありません。
「このサーバーではCanva取り込みが未設定です」と表示される場合は、サーバーに Canva のキーが設定されていません。これが出るのは、自分で運用している Pico Sign だけです。