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デバイスとトラブルシューティング
Raspberry Pi セットアップガイド
専用の Raspberry Pi は、信頼性の高い常時稼働のサイネージプレイヤーになります。ここでは、最初から最後までのセットアップ手順を説明します。
解説動画は近日公開
必要なもの
- 64ビット版 Raspberry Pi OS を実行する Raspberry Pi(Pi 4 以降を推奨)。
- ディスプレイとネットワーク接続。
- Pico Sign アカウント。
プレイヤーをインストールする
- 1Pi でダウンロードページを開き、「Linux arm64(Raspberry Pi)」を選びます。「サイネージで最も人気」と表示されています。x64 ビルドが提示されることのある自動判別ボタンではなく、このカードを選んでください。
- 2.deb をインストールします。sudo apt install ./pico-player_…_arm64.deb
- 3Pico Player を起動します。全画面で動作し、ペアリングコードを表示します。
ペアリングして公開する
ダッシュボードで「スクリーン」を開き、「新しいスクリーン」(または「デバイスをペアリング」)をクリックして、Pi に表示されたコードを入力します。シーケンスを割り当てると再生が始まります。詳しい流れは「最初のスクリーンをペアリングする」を参照してください。
キオスクのヒント
- プレイヤーは起動時に自動で立ち上がり、全画面で動作します。
- ウィンドウをダブルクリックすると全画面を切り替えられます。
- Ctrl + Shift + S で接続先のクラウドURLを設定します。
- Ctrl + Shift + U を2回押すとペアリングを解除します。
1スクリーンにつき1台の Pi が最も安定した構成です — ネイティブプレイヤーはコンテンツをキャッシュするため、通信が途切れてもスクリーンは再生を続けます。「スクリーンがオフラインになったとき」を参照してください。
テレビを本当に消せるのは Pi だけです
「ディスプレイ電源 (CEC)」は、Mac や Windows のマシンにはなく、Pi にだけある機能です。Linux では、プレイヤーがテレビに HDMI-CEC のスタンバイ信号を送るため、パネルは夜間に本当に電源が落ちます。それ以外の環境では、同じスイッチでも映像が黒くなるだけで、バックライトは点いたままです。営業時間外に黒い画面を映すのではなく、本当に消えている状態にしたいのであれば、これが Pi を選ぶ理由です。「営業時間外にディスプレイを消す」もご覧ください。